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最近ちょっと体が不調で、調子が悪かった私。
そのことを主人に聞いたのか、姑が私のことを気遣ってくれて(めずらしく)「どこ
か調子が悪い?」と聞くので、ホルモンのバランスが崩れていた私は、いろんな事を話しているうちに姑に、「お母さんは、更年期はどうだった?」と、なぜかそんなことを聞き返したのだ。そしたらながながとしゃべるしゃべる…。
「それはつらかったのよ。頭痛と肩こりがひどくてね、それでも仕事は辞めずに頑張ったわよ」と姑。私はその時、にわかに昔の記憶が蘇ったのだ。
それは私が妊娠中つわりがひどくて、ほんとバケツがそばから離せないぐらいで、げーげー(ごめんなさいキタナイ話で)いってたら、その様子を見て姑は「つわりは病気じゃない。昔の人はそんなことなかった」って言われた事を思い出したのだ。今だーチャンス到来。ここで言わなければどこで言う…。
「まあ、更年期は病気じゃないからねー」だけ言うつもりだったのに、「まあ、病気
じゃないからねーお母さんも、大変だったんだね」
大変だったんだねー。大変だったんだねー。タイヘンダッタンダネー。
あーーーーーーーー
言ってしまったよ。これじゃあ病気じゃないからねーの存在が小さくなったよー。あの時の辛かった思いが、消化できなかった…。
でも、これでいいのだ。姑の顔はなぜかすがすがしかった・・・ビュ―ティーなココロでいこう!
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