| このパッケージ、どこかで見たことが・・・という方、多いのではないでしょうか。資生堂のロングセラー商品、ドルックスシリーズです。スーパーなどの化粧品コーナーに大抵置いてありますよね。昭和7年に生まれたというロングセラー商品が、最近また話題を呼んでいます。
オイルクレンジングブームのあとにやってきた、ミルク&クリームクレンジングブーム(きてる・・・ハズ)。人気のオイルクレンジングですが、敏感肌や乾燥肌、ニキビやアトピー肌の人には合わないことも多いようで。ミルク&クリームはオイルに比べて値段がお高いのが難点なのですが、ドルックスのクレンジングミルクとクリームは800円という安さ。その価格と使い心地、そして若い人には新鮮にも映るあのパッケージで、今また注目の一品です。
実はクリームクレンジングには抵抗があったワタシ。あのこってり感と肌を傷めそうなふきとりがちょっと・・・。そこでドルックスのミルククレンジングを探していたのですが、どこにもない!!仕方なしに、と言ってはなんですが思い切ってクリームを試してみました。匂いもテクスチャーも、おばあちゃんの鏡台にありそうな代物。なんだか大人(すでにカナリな大人ですが)になった気分。肌にのせると「やっぱりちょっと苦手かもー」こってりです。ティッシュでのふき取りはやはり肌を傷つけそうな気がしたので、コットンに化粧水(今回はオードムーゲを使用)を含ませたものでふき取りました。そうしたら、意外にさっぱり!しかもちゃんと落ちてるみたい。前回ご紹介したマスカラ「ファイバーウィッグ」なんてアイリムーバーを使わなくても落ちてしまいます。私はさっぱりした洗いごこちが好きなので、その後「ロゼット・メイクも落とせる洗顔パスタ」でダブルにクレンジング。油っぽさは残さず、だけどしっとり。試さず嫌いだったクリームクレンジングですが、問題ナシでした。長く使われているものには、やっぱり理由があるということね・・・と感心した次第です。
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