
|
|
■「黒龍堂のクリームを見つけた」とチーノから連絡アリ!「お願い、買っておいてぇ。あ、領収書貰ってきてね(しっかり者)」とお願いして手に入れました。「品質守ってもうすぐ百年(リーフレットより)」の超乾燥肌用薬用高保湿クリーム。こちらは「金線」ですがちょっとだけお安い「銀線」もあり。どこかどう違うのかは、いろいろ調べたんですがわかりませんでした・・・。謎です。クリームとしてはもちろん、メイク落としにも化粧下地にも使えるそうですが、さて。■まず驚いたのは、その匂い。敏感な人には厳しいんじゃないかと思われるほど、キツイのです。おばあちゃんの匂いというか。これも100年変わってないのかな。さすがに最近は無香料タイプも発売されたそうですよ。未だにお目にかかってないんですけど。■手にとると、かなりコッテリ。量を加減しないと、ベタベタになってしまいます。そこで薄〜く薄〜く(これが大切なポイント!)塗ると、あれ、ちょっといいんじゃないのぉ?カサカサだった肌がプクプクしてきて、しばらく使い続けていると毛穴も目立たなくなってきたみたいです。クリームって大切なんだ、と改めて思ったほど。■こんなにいいのならいろいろ試してみようと、まずはメイク落としに挑戦。ダメです、ムリです、たっぷりつけると、もう洗顔しても落ちやしない。結局普段使っているクレンジングで黒龍を落とすという、本末転倒ぶり。化粧下地には使っています。以前のようにカサつくことがなくなった!のですが、これをつけると汗をかきやすくなるような・・・新陳代謝が活発になるのか・・・そんなはずない?これも謎です。■100年の歴史、というだけあって、もう何十年もこれを使っているという方も多いみたい。そういう方の肌がきれいだと、やっぱり「黒龍」いいんじゃないかと思ってしまう。次は無香料を探したいです。 |
|
|
|