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last updated : 2004/06/16

 

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ヨーガをやっているから美しいのか、美しいからヨーガをやっているのか…とにかく美人で有名なマハちゃん。実は見た目とは裏腹にとってもナチュラルな性格に余計ファンになってしまう…。そんなマハちゃんにその美しさのベースであるヨーガについておしえていただくこのコーナー。これを読んで実践すればあなたも必ず美しくなれる!(ハズ)

vol.3 ヨーガ教室の流れと挨拶について

わたしが所属する成瀬ヨーガグループのヨーガ教室は、合掌して「ハリオーム」という挨拶から始まります。ハリ(hari)というのはインドの三大神のうちの、宇宙の維持を司るヴィシュヌ神の別名です。オームは最も神聖な言葉で、言葉のすべてや宇宙のすべてをあらわしているとされています。

このハリオームという挨拶は、成瀬師が初めてインドに行ったとき、リシケーシュという聖地でごく普通に交わされていた挨拶だそうです。それ以来、ヨーガの始めと終わりにはこの挨拶が使われています。ヨーガをおこなってみようという方は、この挨拶を覚えてぜひ使ってみてください!わたしの福山のヨーガ教室内で、生徒同士が出会ったときに、日本語ではなくこの挨拶を交わして楽しんでいる方もいるようです。

さて、教室ではまず準備運動から行いますが、体操の準備運動とは違い、身体の細かな動きや変化を観察しながら行います。その後、短い休息を交えながら5つほどのアーサナ(ポーズ)があり、スーリヤ・ナマスカーラ(太陽礼拝)という12の連続動作に入ります。ここで自主時間になり、各自、自由に練習をします。数分の自主時間が終わり、逆立ちの時間に。その後、スカ・プールヴァカ・プラーナーヤーマという重要な呼吸法を3分間おこない、続いて瞑想の練習に入ります。数分間の練習があり、最後にまた「ハリオーム」という挨拶をして終わります。1時間半の授業はこんな感じで進行し終了します。

教室に通っても通えなくても毎日コツコツと続けることが、ヨーガの最良の方法です。授業でおこなっているようなアーサーナを少しずつこのページでもご紹介しますので、ぜひ皆さんも始めてみてください!

【参考】成瀬雅春著「ハタ・ヨーガ」(BABジャパン)より
http://www.naruse-yoga.com/book.html

森 万葉 【森 万葉 プロフィール】 
成瀬ヨーガグループ師範科生・当グループ広島支部代表。「趣味の教室ハル」(福山市)をはじめ広島県内各地で講師を務める。他に日本書経画協会広島支部長も。

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vol.01 わたしとヨーガの出会い