こんにちは〜みなさん。個人輸入大好きの もあい でございます。
さて、第2回のテーマは!!!「個人輸入の基本ステップ」です。
前回は簡単に私と個人輸入との出会いをお話ししたわけですが、それではあなたもやってみましょう!ということになります。そうなるとやっぱり「おおまかな流れ」というのを知っておきたいわけです。
簡単にまとめてみますと図のようになります。基本的にEmailかオンラインショップでのステップです。
もちろん、お店によって支払方法や注文方法が微妙に異なったりします。ですが、海外通販・個人輸入において「これだけは…」という点がいくつかあります。
@ 海外発送を受けてくれるお店かどうか確認する
A クレジットカードが利用できる
B 送料はどの段階でハッキリするのかを理解する
@についてですがこれは言うまでもなく、どんなに欲しいものがあっても
例えば We do not ship internationally. という記述があればとりあえず諦めましょう。もちろん、交渉してみることは可能ですが、初めての個人輸入でこの行為はいろんな混乱を招くことになりかねないかも…。
また、海外発送について何も記述されていない場合も、個人輸入に慣れてから交渉してみましょう。
Aは、海外通販の最も便利かつ確実な支払方法です。クレジットカードでの支払いは、他のどんな支払方法より手数料などがかからない方法なのです。オンラインでカード情報を送るときは、そのサイトにSSLがかかっている方がいいです。ブラウザの右下にでるカギマークですね。
※マウスをのせてみてください。
Bは、個人輸入で一番気になる「送料」。国によって、重さによって、配送方法によってずいぶん違ってきます。注文時に送料がわからない場合は、通信欄などを使って、まずは送料を見積もって欲しいということを書いておきましょう。カード情報はその見積り金額に納得してからFAXしてもいいのです。
図のようなステップはごくごく基本的なステップです。
お店によって微妙に順序が変わったりしますが、慌てないで下さいね。一番大切なのは、まずOrder Information(またはPolicies(ポリシー))にしっかりと目を通すこと!英語に自信がなくても大丈夫!!便利な翻訳ツールをフル活用しましょう。最も簡単なのはエキサイトの翻訳ツール。わりとオススメですよ。速度も速いし、オバカな訳はそんなにありません。ページを丸々翻訳してくれたり、簡単な文章も一瞬です♪
何か気になることがあったら、中学で習った簡単な英語で十分なのですぐにメールしてみましょう。それに対しての返信の速さ・内容によって、そのお店を信頼できるかどうかの境界線が見えてきますよ。
メールを出すときの書き始めは、 Hello. だけでOK。堅苦しい挨拶は必要ないと思います。
最後には
I would really appreciate if you could reply for me soon.Thank
you.
と書いておくといいですね。なるべくすぐにお返事をいただけるとありがたく思います。というニュアンスです。
このフレーズはどんなメールにでも使えますので、いつでも最後に付けていいですよ。
みなさんのご意見・ご感想・ギモン、どんどんお寄せくださいね〜。びば!個人輸入♪
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