2003年5月
1日(Thursday)
先週に引き続き待ちに待ったビッグタイトルがリリース。The Matthew Herbert Big Bandは昨年のモントルー・ジャズ・フェスティバル、そして新宿リキッドルーム8周年イベントの出演で話題となった、マシュー・ハーバート率いるビッグバンド・プロジェクトである。その実験的な精神はそのままに、ジャズ界を代表する一流のプレイヤー達が名を連ねた次世代のジャズ・アルバム。オススメです。今月のテーマである<Green>はどうしたって?このレビューを書いているのは4/29<緑の日>ということで…。
2003年5月15日(Thursday)
今週はアナログ盤をご紹介。個人的にも楽しみにしているアルバム<Shades Of Blue>からの先行12インチカットがリリース。アルバムのリリースを待ちきれずアナログ盤ながら取り上げてみました。ジャズとヒップ・ホップの美しいまでの融合作で膨大なBlue
Note音源からBobbi Humphrey<Please Set Me At Ease>、Ronnie Foster<Mystic
Bounce>そしてDonald Byrd<Steppin' Into Tomorrow>を選曲、料理しています。
2003年5月29日(Thursday)
5月も終わりですね、今年も半分が終わろうとしてます(うーん早い)。区切りが良いんでお店では上半期のベスト5をDJの人たちに選出してもらおうかなって考えています。今年後半どんないい音と巡り会えるか楽しみです。さて今回は間違いなくベスト5に選出されるであろうこの作品をご紹介。移り変わりの激しいダンス・ミュージックの世界で常に第一線で活躍するMasters
At Workのルイ・ベガのフルアルバム<Elements Of Life>。普段Houseを聴かない方にもオススメできるソウルフル/ジャジーな作品です。