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'03年3月10日(月) 餃子パーティー@HAL
 
8日に、毎度おなじみ「趣味の教室ハル」の太極拳クラスが餃子パーティーを開くということで、取材と称してご馳走になって参りました。おしえてくださるのは、太極拳の先生で中国人留学生の郭 永友さん。皮の作り方から、あんの作り方、皮の包み方、水餃子のゆで方ととっても丁寧におしえていらっしゃいました。私がうかがった頃には、既に机いっぱいの餃子、餃子、餃子。中には皮が厚めで食べごたえのあるものもありましたが、味もバッチリで、水餃子、焼き餃子合わせてかなりな量をいただいてしまいました。この日は、郭さんの他にも、同じ中国人留学生の呉 力明さんも料理の腕を披露してくださり、ヘルシーなトマトとキュウリと卵のスープを作ってくださいました。呉さんの家庭料理の腕はかなりのものらしく、実際、包丁さばきも見事で、今度は呉さんの中国家庭料理教室をヴィー・プラス主催で行おうということになりました。そのときにはぜひ皆さんご参加くださいね。それにしても、郭さんも呉さんも、手があいたら鍋を洗ったり次の段取りをされたりと、かなり手際よく動かれていて感心しました。でも、中国の男性がすべて郭さんや呉さんのような訳ではないらしいです…。とにかく、楽しく美味しい時間をありがとうございました。実行委員長の水谷さん、この場を借りてお礼を申し上げます。

▲15名の方が
参加されました

▲左が郭先生

▲餃子、ぎょうざ、ギョウザ

▲焼き餃子もコンガリと
'03年3月11日(火) 炎の色にカンドー!です。
  昨日は、一応お仕事で、若手備前焼作家、岡野圭治先生の窯焚きを見学してきました。福山から山陽道を走って約90分。湾をのぞめる素晴らしい場所に工房はあります。火入れをしてもう10日近く。窯の温度は1000度を超えていました。日が陰ると少し肌寒い昨日でしたが、窯の周りは、あったかですごく気持ちいい温度。しかし、いったん薪を入れようと窯に近づくと、顔の皮が1枚むけるんじゃないかと思うくらいの熱さです。でも燃えさかる窯の中の色は言葉で言い表せないほどの美しさ!15分おきに絶えることなく薪を入れる作業を10日以上繰り返し備前焼きは生まれます。土と炎の芸術とよく言われる備前焼。でもそこにプラス、人間の努力と祈りが加わって素晴らしい作品ができるんだな、と感動しました。お昼には、近くの日生漁港から取り寄せられた殻付きカキ等を炭火で焼いてくださり、もちろん器は備前焼で、なんともゼイタクなお食事をご馳走になりました。岡野ファミリーの皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。いい作品ができるのを心からお祈りしております。
>>窯出しに行ってみたいと思われる方は編集部宛ご連絡ください。詳細をお知らせいたします。
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▲湾をのぞむ、素敵な場所に工房はあります。
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▲岡野圭治先生
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▲薪入れ初体験!熱くて近寄れません。
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▲ゼイタクなランチタイム
'03年3月12日(水) 白い肌の救世主だったのに…
 

今日は、日中暖かかったですね。クルマで移動することが多かったのですが、ウィンドウガラスを通して差し込む日差しの強いこと、強いこと。思わず、手で遮らずにはいられませんでした。春は気温はそれほど高くなくても、紫外線の量は想像以上に多いそうですよ。日焼け、美白ケアをぬかりなく。そういえば先週、『厚生労働省は美白成分などに使われるコウジ酸に発ガン性が否定できないとして、186製品について新たに製造することや輸入することを見合わせるよう製造メーカーや業界団体に指示した。(「asahi.com」より引用)』というニュースがありました。「否定できない」ということで発ガン性が確認された訳ではないため、市場商品の回収義務はメーカーにはないようです。化粧品関係のHPでは、早速「コウジ酸未使用」等の表示を行っているところもありますね。厚生労働省のHPには、全部の製品名が掲載されているので、気になる方は一度チェックされては?
>>厚生労働省の関連のページはこちら

'03年3月13日(木) 神田陽子さんの講談も聞けます
  「生前契約」ってご存知ですか?自分の死後や判断力をなくしたときのことを考えて、その場合どんなことをしてほしいかを決めて契約しておく、というものです。今日は、ヴィー・プラスの+Intelligence 『明るくマジメな社会の歩き方』を担当してくださっている社会保険労務士の宮本さんから、神田陽子さんの講談もある「生前契約」に関する講演と講談のご案内をいただきましたので、ご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
『転ばぬ先のツエ』
「痴呆症になってから家族に迷惑をかけたくない」「自分の死後のことを頼みたい」方々を含め、遺言等のお話しを分かりやすく、お話しされるものです。
●講演「ボケても安心、任意後見契約早分かり」(講師:日本公証人連合会広報委員長・五反田公証役場 荒木紀男公証人)
●講談「転ばぬ先のツエ」(女流講談師 神田陽子さん)
●講演「生前契約って何?」(NPOりすシステム代表理事・「死ぬ前に決めておくこと」(岩波アクディブ新書)著者 松島如戒氏)
<日時>3月15日(土)午後2時〜4時
<会場>広島国際会議場
※入場料:無料 定員:200名(先着順)
※お申込み・お問合せは TEL 0120-889-443 またはこちらから
  '03年3月14日(金) 今日はホワイトデーということで…
 

『Graceのシネマdeメール』担当のGraceから、素晴らしい内容のメールが届きました。それというのは、結婚相手に求めるのはズバリ財力という、とにかく経済的に裕福な男性と結婚してリッチな奥様暮らしをするのが夢で、そういう相手ばかり選んでお見合いを重ねてきた現在無職の女性がこの度結婚が決まったという話をGraceが聞いたそうです。Graceはそういう考え方が大嫌い。そこでメールの文面には、「私も無職の期間があったけど夫に養われるのは苦痛。夫が朝から晩まで大変な思いをして働いて稼いだお金をのほほんとは使えない。自分の口は自分で養うのが基本だと思う。彼と結婚するとき、「このまま日本のサラリーマンと結婚したら先は見えてるようなものかなー」と思ったけれど、でもそれは彼の人生だからそれをあてにするのは止めて、私が私の力でBIGになればいい。それで、一生貧乏でも自分のせいだからしかたがないし、うまくいけばそれはそれでうれしいこと、と思った。もちろん、彼がBIGになってくれたらそれはそれで彼の力だから喜んであげる。経済的自立なくしてTrue Loveはない。」とありました。これを読んで、さすがGrace、エライ!と膝を打ちました。自分の人生は自分で責任を持つ。自分の幸せは自分で築く。ヒトをあてにしない。もちろん、そこにパートナーがいることで、勇気づけられたり、相談にのってもらったり、応援してもらったり、またその逆もあるでしょう。そんな精神的にも経済的にも自立した女性になりたいと、またGraceからいい刺激をもらいました。今日はホワイトデー。男性からのお返しに「○倍返し」を期待しているようでは、自立への道は遠いゾと思った次第です。皆さんはどう思われますか?

   
 
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