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今年も残すところあと2週間となりました。来年の運勢をおしえてくれる占いも雑誌やインターネットでたくさん目にしますね。占いといえば、今年は「書物占い」というのが静かなブームだったんですね。最初に聞いたときは、動物占いのように、あなたは広辞苑とか、あなたは伝記とか、あなたは小説とか、性格を書物に例える占いかと思いました。が、実際は書物占いとは古くから伝わる占いの方法で、本(昔は主に聖書)を無作為に開き、そこに書いてある文章や文字から、自分へのメッセージを読み取るというものです。恋愛のこと、仕事のこと、悩んでいること…、そんなことを頭に思い浮かべながら開いたページに、今、あなたに必要なメッセージが書かれてあるということです。書物占い専用の本も出ているそうですが、基本的にはどんな本でもよくって、長い文章のページなら、目をつぶって指でさしたところを読んでみるとか…。よく言われることですが、「世の中に偶然はない、すべてが必然」そう考えれば、目に映るもの耳に聞こえてくるものすべてが自分へのメッセージととらえることができます。ちなみにWebでも書物占いのページがあったので、実際にあることを思い浮かべながらクリックしてみたら「なるほど〜」という文章が開きました。
>>「書物占い」の本…『魔法の杖』はコチラ
>>「書物占い」のページはコチラ その1 その2
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