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連休中、借りてきた映画のビデオが私にとっては今ひとつだったので思ったのですが、ここ2,3年の作品って宣伝がうまいですよね。今までは映画の情報って、映画館での予告編か、雑誌や新聞に載っているレビューくらいしかありませんでしたが、インターネットのブロードバンド化で今ではほとんどの作品の予告編をWebで見ることができるようになりました。しかしこの予告編、往々にして作品の内容とニュアンスが異なることが多いと思いませんか?予告編でこれは良さそう!と思って実際の作品を観ると、な〜んだこういう内容だったのかぁ…とがっくりすることも少なくありません。予告編を見て勝手な内容に想いを巡らすこちらも悪いのですが…。宣伝はお客を映画館に連れてくるまでが主な役目なので、がっかりする作品は逆を返せば宣伝が上手いといえますね。しかし、こういうのはJAROに訴えられないのかなぁ…。
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