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東京ネタその2。以前広告の仕事をしていたので、都会に行くと自然と広告をチェックしてしまいます。今回驚いたのは広告の内容より、交通広告の媒体の多様化。こんなところにまで広告が…と驚いてしまいました。ひとつは電車の乗降口の外側の左右の壁面。乗り込むときバッチリ目に飛び込んできます。もうひとつはエスカレーターのベルト部分。ベルト全部に商品名が印刷されていてこれも必ず目に留まります。圧巻だったのは、今月からスタートした地下鉄のトンネル壁面を使った「動く広告」(詳しくはコチラ)。今ひとつ画像が鮮明に見えないものの注目度はかなりなものです。でもこれ、車内が空いていないと見えにくいという欠点がありますね…。こうしてどこもかしこも広告で埋まっていく東京。そのうち空や空気まで媒体になったりして。あーイヤだ…。
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