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多くの人が海へ山へと繰り出したであろう夏休みに入って最初の週末。福井豪雨の被災地では7500人を超えるボランティアの人たちが復旧作業にあたったとニュースで知りました。7500人てすごい数字、素晴らしい数字ですよね。困っている人たちのために何かお手伝いしたいと行動を起こした人がこんなにもいたことに感動しました。日本におけるボランティア元年といわれた阪神淡路大震災から10年目を迎える今、日本でもボランティアが日常的になった表れだと思いました。困っているときに人に助けられるって、まさに「地獄に仏」のごとくとてもありがたいことです。困ったということでは私も、クルマを運転し始めたばかりの頃、人通りの少ない道で側溝にタイヤを落として困っていたとき、私の前を走っていた方がUターンして戻って来てくださり、また後から来たクルマの方にも応援を頼んで皆さんでクルマを上げてくださったことがありました。見ず知らずの人間にかけてくださった多くの方の親切は今でも忘れられません。私たちは、福井や新潟に行くことはなかなかできませんが、毎日の生活の中で少しでも困っている方があれば親切にしていく…そんな小さな積み重ねが日本のボランティア力を向上させていくことになるのじゃないかと私は思います。
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