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*土曜・日曜・祝日以外毎日更新!
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| 9月24日(火) 読書と温泉 | |||
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今朝は冷え込みましたね。寒くて目が覚めたという方も多かったでしょう。最低気温は14度くらいだったようです。ほんと、秋らしくなってきました。「○○の秋」とよく言われるように、何をするにも絶好の季節です。そんな○○の秋のひとつ、「読書の秋」。私は、村上春樹の新作『海辺のカフカ』を手に入れました。私が新刊で買う唯一の作家です。しかし村上春樹ってやはり人気ですね。9月18日付のトーハン調べによる一般書店の売り上げランキング第1位です。たいて出すたび1位になりますもんね…。今回の作品は、長編としては『ねじまき鳥クロニクル』以来となるので5年ぶりの大作。ちょこっとのぞいたところ、私が村上作品の虜となってしまった名作『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』によく似た構成で、ますます期待が高まります。好きな作家ならすぐ読めばいいのにと思われるかもしれませんが、村上作品、特に長編は一気に読みたいのです。できれば、どこか温泉にでも行って、上巻を読んでは温泉につかり、下巻を読んでまた温泉に入り…という具合に…。それにしても、あ〜、やっぱり秋はいいですね〜。 |
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| 9月25日(水) 憧れの早起き | |||
| 昨日ご紹介した期間限定サイト『海辺のカフカ』の中の村上さんへのインタビューを読んでいたら、なんでも彼は、毎朝遅くても4時には起きて4、5時間ぶっ通しで執筆するのだとか…。「闇の中で仕事を始めて、仕事をしているあいだにだんだん明けていくというのって、感じとしていいんですよね。」とその理由を述べています。以前、『朝2時起きで、なんでもできる!』(枝廣
淳子著)という本を立ち読みしたときから私は早朝に仕事をすることに憧れています。その他のビジネス書でも早起きの効用がいろいろ書かれています。やはり、体内時計に合わせた生活リズムで行動することがカラダにもココロにもいいようです。また、女性にとってはさらに嬉しいことが…。午後10時から2時までは成長ホルモンが活発に出る時間帯。この時間に睡眠をとっていれば肌の老化を10年遅らせることができるのだとか…。(これには生き証人が…。自宅近所に住む70代の一人暮らしの女性は毎日8時ごろには就寝されているのですが、その人のお肌がとにかく美しい。とても70代には見えません。やはり成長ホルモンのおかげでしょう。)というわけで、2時なんてとんでもないですが、せめて4時か5時の夜明け前から仕事にかかれるようになりたいものです。4時から仕事をすればお昼までに1日分の仕事ができてしまうのです。これってスゴイ。しかし、これからだんだん寒くなって、ただでさえ起きるのがツライ時期に入っていきます。ウ〜ン、私の早朝ワークはまだまだ実現しそうにありませんね。 >>こんなサイトがありました。「早起き心身医学研究所」 |
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| 9月26日(木) ステキな女性に出会いました。 | |||
| この仕事をしていて楽しいことの一つに、いろいろな方にお目にかかれるということがあります。今日もステキな女性に出会いました。それは、天満屋さんのお向かい、映画館のお隣にある小川矯正歯科の小川聖美先生です。女医先生ってコワイかな、なんて思いながらうかがったのですが、そのイメージをくつがえすような気さくで笑顔の美しい方でした。建物も、病院ぽさのない明るくあたたかい雰囲気でとても感じがよかったです。そしてスタッフの方も皆さん明るくほがらかで、ついつい長居をしてしまいました。(プラス、可愛いワンちゃんも…。)矯正歯科ですから、そうめったに行かれることはないかもしれませんが、歯の矯正で来られる方の4割くらいは成人の方だともうかがいましたし、歯並びが気になっている方は、ぜひ相談に行かれてみては?聖美先生、今日はありがとうございました。おいしいお土産もありがとうございました。またお目にかかれるのを楽しみにしています。 >>聖美先生のあたたかいお人柄がすごく感じられる小川矯正歯科のHPはこちら |
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| 9月27日(金) 「昼メロ」って死語ですか? | |||
| みなさ〜ん、今日はあの『真珠夫人〜完結版〜』の放送日です。と、まるで真珠ファンのような口ぶりの私ですが、真珠夫人のブームを知ったのは放送が終わった夏ごろでした。だって、普通に仕事をしていたら観れない時間帯ですよね。(でも知っていたらビデオにとっていたのに…。)昼メロ復活なんて言われていますが、昼メロという言葉自体が若い世代の方にはピンとこないかもしれません。しかし今から○十年前は昼の1〜2時の時間帯のドラマは、なんだか大人の見るドラマという感じで子供が見ていたらドキドキするようないわゆるメロドラマをやっていたものです。(しかし、このメロドラマの「メロ」とはメロメロという意味なんでしょうか?どなたかご存知ないでしょうか?)最近の1〜2時は、料理番組やバラエティ番組、ドラマがあってもコメディタッチで、昔、子供の頃に体験したドキドキ感のないものばかり…。しかし、『真珠夫人』がこんなに人気で、また現在放送中の『新・愛の嵐』も絶好調というのですから、世の女性は昼メロを待っていたんですね。ファンの要望で絶版だった菊池寛の原作も復刊されたというすごい人気です。新潮文庫と文春文庫から出ていますが、文春文庫の表紙の方が真珠夫人してると思うのですが…。 >>『真珠夫人』の公式サイトはこちら >>原作・菊池寛の『真珠夫人』についてはこちら |
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