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さっちゃんのおいしいプラス
2002年9月17日(火)
さんまの梅酢煮

秋の魚といえば、真っ先に浮かぶのが「さんま」。焼き物でいただくことが多い「さんま」を今回はさっぱり梅酢で煮付けます。生臭さが消え、骨までやわらかに食べられます。
さんまの梅酢煮さんまの梅酢煮
野中幸子さん
Sachiko Nonaka
野中幸子
北九州市出身。約20年前から岡山市内で飲み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも飲み屋の料理人と自称する。

【おことわり】
材料の量は何人分というご紹介のしかたをしておりません。だいたいの目安としてお考えください。
また、使用する調味料の分量を明記していない場合は、お好みでお使いください。

【材料】
さんま(なるべく太いもの)
しろ菜

 


梅酢 Advice


しょうゆ……適宜
砂糖……適宜
 

【作り方】
1.さんまはさっと表面を洗い、頭と尾を落とし、身の部分を2〜3等分に筒切りする。
2.鍋に梅酢と水、酒を同量入れ、煮立ったらさんまを入れる。
3.味をみて、しょうゆと砂糖を適量加える。
4.梅酢に漬けてある梅も加え、さんまを煮る。
5.しろ菜の油炒めをそえて盛り付ける。


【調理時間】 
30分