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さっちゃんのおいしいプラス
2002年12月3日(火)
牡蠣のだし茶漬け

これは珍しい一品。昔、倉敷界隈を流れていた牡蠣船で食べられていた郷土料理のようです。牡蠣からいい塩気が出るので、味付けはほどんど必要なし。これからがシーズンの牡蠣のおつないただき方です。
牡蠣のだし茶漬け
牡蠣のだし茶漬け
野中幸子さん
Sachiko Nonaka
野中幸子
北九州市出身。約20年前から岡山市内で飲み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも飲み屋の料理人と自称する。

【おことわり】
材料の量は何人分というご紹介のしかたをしておりません。だいたいの目安としてお考えください。
また、使用する調味料の分量を明記していない場合は、お好みでお使いください。

【材料】
牡蠣
ごはん(昆布で炊いたもの)
三つ葉
焼き海苔

 


だし汁
酒……少々
薄口しょうゆ……少々

 

【作り方】
1.牡蠣は、水洗いしておく。
2.だし汁と酒を鍋に入れ、沸騰したら牡蠣を入れる。
3.牡蠣に火が通ったら、薄口しょうゆで味をととのえる。
4.茶碗に入れたごはんに3をかけ、三つ葉と焼き海苔を飾る。

【調理時間】
 
10分