なんと今回で100本めのレシピです。桜の季節でもありますし、おめでたい「桜ごはん」を作ってみました。おにぎりにして中央に桜の花を飾れば見た目も美しい!
もち米 桜の花の塩漬け (今回は米4合に対して花びら15〜20枚) だし昆布
もち米をといで、8時間〜一晩水につけ、ザルにあけて水をきる。
ボールに水を入れ、桜の花の塩漬けを 洗う(塩漬けの塩分を水に溶かす)。花びらはとりだしておく。
炊飯ジャーに餅米をあけての塩分が溶け出た水とだし昆布を加え、おこわ用の目盛りがあるジャーの場合は目盛り通りに、ない場合は幾分少なめに水を入れて炊く。 ★水加減のとき味見をし、塩分が薄ければ花びらの数を増やしてください。
炊き上がったらおにぎりにし、中央に桜の花びらを飾る。
北九州市出身。約20年前から岡山市内で呑み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも呑み屋の料理人と自称する。