関西人の夏にかかせない魚…ハモ。上品で淡白なその味わいはいろいろな料理と相性◎。今回は唐揚げにしてサラダにしてみました。シンプルなドレッシングに甘酸っぱいオレンジがよく合います。
ハモの身(骨切りしたもの) オレンジ(他の柑橘類でもOK) サラダセロリ サラダホウレンソウ レッドオニオン
酒 オリーブ油 バルサミコ酢 コショウ
ハモの身(骨切りしたもの)はひと口大に切り、酒をからめ5分ほどおいておく。
に塩コショウをし、片栗粉をまぶし、180度の揚げ油でカラッと揚げる。
オレンジは皮をむき、櫛形に切っておく。サラダセロリ、サラダホウレンソウは食べやすい長さに切っておく。レッドオニオンはスライスしておく。
サラダボウルに、ハモの唐揚げとを盛り、オリーブ油とバルサミコ酢、コショウをかけていただく。
北九州市出身。約20年前から岡山市内で呑み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも呑み屋の料理人と自称する。