加茂なすと伏見とうがらし…京野菜二品を使ったレシピです。大きくぽってりした加茂なすの姿をそのまま活かし豪快に盛り付けます。
加茂なす 豚ひき肉(鶏ひき肉でもOK) しょうが 伏見とうがらし(ししとうでもOK)
(A) ・味噌(中みそか白みそ) ・砂糖 ・しょう油 ・みりん ゴマ油
加茂なすはへたの部分をふたとして切り、身の部分に竹串で数箇所、穴をあけておく。ふたと身を素揚げする。 ★なすは火が通りやすいので、途中こげ目がつきだしたら、竹串をさしてみて揚がり具合を確認しましょう。
素揚げした加茂なすの中身をくりぬき(1個分)、豚ひき肉、しょうがのみじん切り、伏見とうがらしの輪切り、(A)の調味料と混ぜ合わせ、ゴマ油で炒める。
中身を半分ほどくり抜いた加茂なすにを詰め、器に盛る。(写真は、彩りに伏見とうがらしの素揚げを添えました。)
北九州市出身。約20年前から岡山市内で呑み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも呑み屋の料理人と自称する。