秋ごはんの代表、栗おこわです。炊飯器で気軽に作ります。ご飯の軽い塩味で栗がより甘く感じられ、秋の味覚を満喫できます。
もち米をとぎ1時間ほど水に浸けた後ザルにとって水気を切る。
もち米を炊飯器にあけて水加減をし、塩を加え軽く混ぜる。むき栗とだし昆布を入れてスイッチを入れる。★塩加減がよくわからない場合は、ほんの少し(4人分の場合で小さじ1杯程度)の塩で炊いてみて、もの足りなければ炊き上がった後に塩を加え混ぜ合わせましょう。
炊き上がったら昆布を取り除き、サックリ混ぜて器に盛る。
北九州市出身。約20年前から岡山市内で呑み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも呑み屋の料理人と自称する。