ヴィー・プラス 
ホームページへ!あなたの知識や知恵にプラスな情報おおしえします。あなたのグルメライフにプラスしてほしいオイシイ情報。ココロもカラダも美しくなることいっぱい!映画、音楽、旅行・・・暮らしのスパイスはこちらから。ちょっとしたプラスが大きな差を生む・・・ステキなインテリア情報。
<BBS>   <Editor's Diary>
last updated : 2005/02/22
title
参鶏湯
参鶏湯
 

朝鮮料理の薬膳として有名なサムゲタンに挑戦してみました。難しい料理なのかと思っていましたが、作ってみると意外と簡単。アクをとらなくても写真のような澄んだスープに仕上がります。まだまだ寒いこの時期、体の芯からポカポカ温まりますよ!

 
材料
作り方
  
地鶏(3kg位)…1羽
もち米…2合
朝鮮人参
干しナツメ…10個
松の実…大さじ2
ぎんなん…20個
干し栗…10個
line

1.もち米は、前日から一晩、水に浸し、その後水気を切っておく。朝鮮人参はさっと洗い、前日から水にもどしておく(もどした汁は捨てないでとっておく)。鶏肉の腹の中と外はよく洗い、キッチンペーパーで水分をよくふき取っておく。

2最初にの鶏ののどの部分に干しナツメをふたをするように入れ、もち米、朝鮮人参、松の実、ぎんなん、干し栗を交互に層になるように詰めていく。最後に竹串や爪楊枝で肉を閉じる。

を深めの鍋に入れ、かぶるくらいの水(朝鮮人参のもどし汁も一緒に)を入れ強火にかける。沸騰すれば弱火にし4時間位煮込む。
出来上がり!
★味がもの足りなければ塩等をかけていただいてください。

【おことわり】
材料・調味料とも分量を明記しておりません。料理人の「カン」を数値におきかえるのは大変むずかしいからです。ちょっと不親切なレシピでゴメンナサイ。
バックナンバーはこちら

野中幸子 プロフィール
北九州市出身。約20年前から岡山市内で呑み屋を経営。知るヒトぞ知る伝説の隠れ家「301」を手掛けたことは有名。「お酒に合う料理はご飯のおかずにもなる」との持論のもと、あくまでも呑み屋の料理人と自称する。