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コーヘー |
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2004年4月22日 |
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ヴィー・プラス編集部 |
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僕の住んでるところ(1) |
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1回目のメールで、自分が住んでいる地区のことを簡単に話したのだけど、今日はそこの写真を紹介。マレ地区というのはユダヤ人街であると同時にゲイの人たちが集う地区で、とてもお洒落なお店が並んでいるのだけど、夜になると、ある二つのカフェがすごい賑わいを見せる。どのくらいの賑わいを見せるのかというのが見せたくて遠目で撮った写真がこちら。といっても、この日はいつもより少し大目だったのだけど、それでも連日こうした感じで店の外まで人が溢れていて、それが皆さんゲイの方々なので、なかなか日常で見られない風景だといえる。流石に近くに行って写真をとるのが怖かったので、道の反対側から撮ってみた。
もう一枚の写真はポンピドゥーセンターの前で火を噴く大道芸人。ポンピドゥーセンターは「文化のスーパーマーケット」と呼んだ人がいたように、国立近代美術館、図書館、レストラン、カフェ、本屋、映画館、デザイン雑貨のショップなどが入った複合施設で、むき出しのパイプとガラスによって構成された外観に最初は驚きを覚えてしまう。建築家レンゾ・ピアノ(伊)がリチャード・ロジャース(英)と組んで設計したもので、どちらも巨匠だが、レンゾ・ピアノは関西国際空港や銀座のメゾン・エルメスを手がけた人として最近日本でも話題となった。さて、ポンピドゥーセンターといえば、複合施設なのだけど、たいていは美術館として認識されている。常設展にある作品がすごいものばかりな上に、展覧会でもいつも面白い企画を行なうからだ。このポンピドゥーセンター、かなり大きくて画面に全体をおさめることが出来なかったので、前の広場でいつもやっている大道芸を入れることで、ちょっとごまかしておいた。後ろのごちゃごちゃしたのがポンピドゥーセンター。
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「めんどうくさいよ」という意味。この後でde+動詞をつけて〜するのが面倒くさいというふうに活用できるのだけど、とりあえずこのままで使える。最近、めっきり春っぽくなってきて、動きやすくなったのだけど、これからだんだんと暖かくなってきて、動くのが「面倒くさく」なるのではないのかな。とにかく、何かを頼まれたり、何かをしたりするのがいやな時とかに、このJ'ai
la flemme (ジェ・ラ・フレンム)。
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