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コーヘー |
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2004年5月22日 |
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ヴィー・プラス編集部 |
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初夏 |
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春が到来してきたかと思うと、もう夏になってしまった。これはネットで見る限り日本も同じような気がする。日本との大きな違いは梅雨があるかないかということだろうか。ともかく、パリジャン/パリジェンヌも増え始めた外国人観光客もみなさん開放的な装いで常にサングラスをかけて街にくりだしている。近くのカフェで初夏の日差しを写真に撮ろうとしたのだけど、今回は良い写真がとれなかった・・・ごめんなさい。日差しがとても強いから、普通だと店内かあるいは日陰になったところに座ればいいと思うけど、多くの人は待ちに待った太陽の光りを浴びようとサングラスをかけてテラス席や道に面したオープン席に座る。お肌がやられてしまうのではとこちらが心配になってしまうのだけど、そんなことはお構いなしだ。
あと、基本的にフランスには冷房が無い。つまりそれほど暑い日が続くことはないからなのだけど、去年のようにいわゆるcanicule(猛暑)で多くの人が死亡してしまった今となっては、何か対策を練ってほしい。日本ほど蒸し暑くないとしても、冷房がないというのは真夏にはこたえるだろう。そうした真夏の暑さを予感させるような日差しが連日照っているのだけど、夜になるととても快適になる。程よい風が肌に触れ、人々もオープンカフェやオープンバーで一杯やりながら歓談している光景が目につく。少し前までは夜になるとひっそりとしていたセーヌ河岸にも、今では人が集まってきている。写真はレストランに改装した船のまわりに集う人たち。もう一枚のひっそりとしたセーヌ川はちょうど1ヶ月くらい前の同じ時間に撮ったものだ。場所こそ違うけれども、雰囲気の違いで気候の差を感じられると思う。
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