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実は私悩んでます。って昔何かのCMでやってたような気もするが、Bフレッツにするかどうか悩んでいるのである。
うちは集合住宅なので大家さんに聞いたら、勝手に回線ひっぱってやってくれということだったが、結構速度も安定しているし、いきなり切れるということも無いので、結局しばらくはADSLのままでいくことにした。
そこで、プロバイダーを変更して対応になった『IP電話』を試してみることにした。
IP電話とはいわゆるインターネットの回線を使って電話をかけるのである。
フレッツ契約していればインターネットはつなぎ放題、だからIP電話もかけ放題。
とはいかないようである。まあその辺は色々都合があるのだろう。
通話料金の方は若干変わってくるので、各プロバイダーの対応表を見て確認してもらいたい。
ただしIP電話同士ならかけ放題である。050から始まるIP電話専用の番号がもらえるのだ。
さて、IP電話を申し込んで何が変わるかといったら、モデムである。
たとえば現在フレッツADSLを使用している人なら、今使っているモデムにIP電話のアダプターを付けるか、IP電話機能付きモデムに取り替えてもらうかになる。
うちはルーター付モデムに交換してもらうことにした。
ルーター付といってもLANケーブルを差込む所が1つしかないので、2台以上つなぐ場合は別にハブが必要になる。訳のわからん無駄な事をしてくれるものである。
何はともあれ電話をかけてみる。普通に番号を押すだけである。
しかし、海外などにかけるとなると通常回線とIP電話では料金が全然ちがってくる。
ちゃんとIP電話でかかっているか心配で電話がかけられない。ブルブル。
と、いうことが無いように、『ププププ』と4回音が鳴って呼び出し音が鳴ればO.K。
『ププププ、プー』と鳴ったら通常の回線での通話になる。
一部の携帯電話やフリーダイヤルなどにかけるとこうなる。
そう、この最後の『プー』という音に耳を研ぎ澄ますのである。
それでも心配な人はモデムに『VoIP』というランプがあるので、緑色でチカチカしていればIP電話で通話中。もしオレンジ色になっていたら、通常回線で通話中である。
心配性の人は耳と目で確認が出来る。
音質はというと、アメリカと通話してみたが実に鮮明で通常の市内通話と変わらなかった。
昔ISDN回線のころ、インターネット電話をパソコンを通して試したことがあったが、会話がとぎれとぎれでストレスが溜まったもんだ。
今やブロードバンドに感謝である。
音質はプロバイダーの回線品質によるので、聞き取りにくかったりノイズが多いようであればプロバイダーを疑ってみる必要があるかもしれない。
電話というとNTTを想像しがちだが、ポイントはプロバイダーなんですぞ。
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