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今年も残すところあと1ヶ月ちょっととなった。
各メーカーのニューモデルも発表され、ボーナス時期も重なって、家電などの売り出しが始まるわけである。
毎年この時期に欲しいものを買い逃す俺としては、今年こそ何かゲットしようと意気込んでおるのであるが…
今年の攻撃目標はプリンターとデジカメあたり。
プリンターについては現在と同じくエプソンを選ぶ予定だ。
エプソンは型番(A4プリンター)に700、800、900番台とあったが、今回のタイプからは『つよインク』なるものを発表し、さらに耐光性や耐水性が増しているのである。
某大型家電店に行き、下見調査開始。と、言う間もなくエプソンの派遣のおねえちゃんが、近寄って来て「プリンターですか?」と聞いてきた。
いやいや、俺の前には右から左までプリンターしか並んじゃおらんがな。まあ、このシチュエーションで「デジカメですか?」と聞かれても困るが…
さすがに今回『つよインク』が出たおかげでエプソンも売り文句の押しが強い。
注目は顔料インクである。従来の顔料インクの欠点は、発色が悪い、インクヘッドが詰まりやすい、メンテナンスが大変ということであったが、エプソンはこれを家庭用プリンターレベルで開発したのである。
今回から900番台が従来の染料系から顔料系に変わっている。
この顔料インクが、めっぽう水に強い。見せてもらった見本は、なんとペットボトルの中に水を入れ、その中にPX-G900で出力した物を浸けこんでいたのである。
もちろんボトルをシャカシャカ振っても全くインクはにじまない。
今後発売される機種についてはこの『つよインク』に変わっていくだろうと予想されるが、おねぇちゃんが言うには、独立タイプのインクカセットで、形、値段共に従来のものと同じなのだが、以前の機種には使用出来ないらしい。
グレードとしては、以前の900が800、800が700という形でスライドしているようだ。
つまり値段は同じで1グレード上のものが買えると言う感じである。
顔料にこだわらないなら、PM-G800が値段、画質、ランニングコスト、印字速度のバランスが良い。お買い得だ。
どーしても水の入ったペットボトルに入れたければ(何のため?)ラミネートかければ済むことである。
【関連リンク】
セイコーエプソン >> カラリオプリンタ
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