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毎年この時期になると、様々なソフトの最新バージョンが気になる。
そう、ソフトの後ろに付いている「〜2003」が「〜2004」に変わるわけである。
毎年決まったようにバージョンアップするソフトの定番は、やはり年賀状ソフト。
1度気に入ってもらえば、単純に計算して12年間売れるわけだな、うーん美味しいなぁ。
さらに美味しいと思ったのが、ファミコン(今はどの機種に移植されたか知らないが)のファミリースタジアム(通称:ファミスタ)いわゆる野球のテレビゲームであるが、毎年どころか選手が移籍したり新しい選手が入団するたびにバージョンアップ出来るではないか。笑いが止まらんって感じである。
ところで、今年はこの時期恒例の年賀関係のレポートはやめた。
ネット上でも本屋でも腐るほど情報が出回っておるので、勝手にやってくれって感じである。先日本屋へ行ったら入り口に年賀状作成BOOKがバリケードの様に積まれていて、ビックリこいてしまった。毎年2倍ずつ種類が増えていってる感じだ。山積になった本の周りを主婦が群がっている、さながら静かなバーゲン会場といったところか?
とは言っても本の内容はすばらしく充実していてバカには出来ない、とても500円〜1200円とは思えない内容である。ほとんどの本にCDが付いているが、素材だけではなくソフトまで用意されているのだからビックリである。機能限定とはいえ市販のソフトと同じ物が付いていたりする。年賀状出すだけなら十分使えるし、シンプルな操作で使えるのでパソコン操作が苦手な人にもウケがいいらしい。メーカーの狙いはお試し程度に使ってもらって、気に入ったら市販のパッケージを購入してもらおうということだろうが。
なんか、書いているうちにやっぱり年賀の内容になってしまった・・・
今年もあと少し、現在うちのプリンター私用で例年になくフル稼働中、少し心配なのであった。
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