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なんと!自己調査によると、このコーナーの親愛なる読者野郎の9割以上がMacユーザーと判明したので、Macについて熱く語りたい!!
と思ったのだが、俺の傍らに鎮座するMacも最近はさほどスイッチオンされず、古くなっていくばかりなのである。
Macにこだわる人はず〜っとMacなのであろうが、残念ながら現在、ほとんどの事でMacを選ぶ理由は見当たらない。
かと言ってMacを否定している訳ではないので、Macユーザー共、抗議メールはやめろ!
さて、まずは時代をさかのぼってWindows95が発売された当時は
【これで一般家庭にもパソコンの時代がやってきた】
といった感じで秋葉原も、発売当日深夜24時解禁と同時に、各店一斉に競って販売したっけなぁ。深夜にもかかわらず昼間のように賑わっていたなぁ〜。
発売当時のWindows95(おお!!なんと『高性能Pentium(TM)プロセッサ(166/150MHz)搭載のミニタワー形とデスクトップパソコン』となっ!!!これでも当時、ン十万
Windows95発売当時のMac『最高峰の
Power Macintoshです』とな!!こちらもさらに、ン十万
それまでのパソコンといったらDOS/V(ドスブイ)とかMS-DOS(エムエスドス)といった事務所の傍らでパソコンカバーかぶって黒い画面に緑色の文字だけの、いわゆるオフコンといわれた無骨な野郎だった。
その割には京都弁っぽい名前である。(ん〜〜難しかったか?)
その当時のMacは、既に今のようなインターフェイスが確立されていたので、Winを使い始めた奴=初心者。Macユーザー=バリバリの使い手。といった図式が出来ていたわけである。なにせMacユーザーは1日中仕事で使っている人が圧倒的に多かったのだからなぁ当然といえば当然。
そういう俺もWindows95発売と同時にそれまでの会社をキッパリ辞め、初心者でもパソコンを使わせてくれる会社を探すのであった。
TVのニュースで秋葉原を見て、「これからはパソコン使えないと仕事が無くなるぞ」と、さすがは俺、先見の明があったのだ。
そこから俺のデジタル人生が始まるのである。
つづく・・・・かどうかは不明
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