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それよりも「コンピューターウイルス」と打ち込んで「Ya●oo!」で検索すると1件しか掛からないという事に私は少しビックリしました。いや、待てよ。「ウイルス」では無く「ウィルスだな。アーハー」とネイティブイングリッシュ張りの発音で、張り切って検索ボタンをプッシュ!しましたがやはり1件。という事で、私はオークション以外ではまず「●ahoo!」を利用することは無いのであった。
まずはともかく「Google」で検索すると8550件ほどヒットするので、適当に5〜6項目ほど読んでみてくだされ。なるほど、なるほど、ウィルスに感染すると「画面に異常が発生する」「システムが立ち上がらない、もしくは異常に時間がかかる」「ホームページが見られなくなる」「メールのアドレス帳の人にそのウイルスを勝手に送ってしまう」「ネットワークを通じて、第三者がパソコンの内部を見たり書き換えたり出来るようになってしまう」と、様々な症状が現れるわけですな。
症状によって、「マクロウィルス」「トロイの木馬」「ワーム」などと言うわけですな。主な感染経路としては「CD-R、FD、MO等の外部媒体」「ネットワークにおけるプログラムのダウンロード」「メールの添付ファイル」などが挙げられますな。と、まあ他人に頼ってばかりもおれないので、私個人の対策を述べたいと思います。
1.アンチウィルスソフトをインストールする。
有名なものは幾つかありますが探せば無料の物もあります。必ず「ウィルス定義」は最新のものに更新しとくべし。
2.あやしい海外サイトなどへ飛ぶ時は「JAVA」と「ActivX」はOFF。
最近ホームページにアクセスするだけで感染するウィルスも発見されましたね。しかし常にJAVAがOFFだと見られないページもあるので注意。
3.「ActivDesktop」はOFF。
初心者モード&ウィルス感染モードなんか永久にOFFじゃ。
4.OutLookは使わない。
メール感染の元凶。こいつのバグ(プログラム上のエラー)を利用したウィルスが非常に多い。私は使った事ありません。
5.拡張子は表示する。
悪質なウィルスになると「ファイル名.txt.本当の拡張子」などと2重になっていて拡張子が見えないと一見テキストファイルと錯覚する物もあります。
まだまだ細かな設定はたくさんありますが、基本的にアンチウィルスソフトが入っていてウィルス定義ファイルが最新の物であれば問題無いでしょう。ちなみに、WindowsのウィルスはMacには感染しません。その逆も然り。たまにお店で「ウィルスソフトありますかー?」と店員さんに聞いている人がいますが、お店で「ウィルス」は売っておりません。
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