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last updated:2005/03/22
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うっかりちゃん
【うっかりちゃん】
良妻に憧れる、自称28歳(去年、一昨年に引き続き今年も28歳のまま!)。せちがらい世の中にいささか意気消沈。賢い主婦の必須アイテム?「住宅ローンの借り換え」にチャレンジ。

2005年3月●●日

結局、今年もバタバタと3月15日間際に確定申告書を提出。それにしても所得税の確定申告書作成コーナーは本当に良くなった…と、しみじみ感心した日であった。

チェック確定申告書のコーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h16/ta_top.htm

今年もまた、昨年に引き続き、住宅ローン控除で所得税を全額還付。我が家にはとっても有難い制度である。

…しかし現実は、納める税額よりも住宅ローン10倍以上もあるということである。
 
ト・ホ・ホ・ホ…

しかし、例年は住宅ローンの証明書は○枚(複数の機関から借り入れをしていた)。今年は住宅ローンの残高証明書は1枚である。ちょっと簡素化されたようで嬉しい。電卓をはじいて借入金残高を確認する必要もないのである。

昨年、急に気まぐれ心を出して、「住宅ローンの借り換え」を行ったのである。

2005年3月●●日

この4年間、繰上げ返済をしてようやく35年ローンを短縮した。のんびりくんの老後も考えなければならないのである。

しかし、「頑張れ繰り上げ返済!」というのはかなり無理がある。元金100万円は大きい。もうこれ以上は無理!と思ったのが吉?それとも凶?とにかく何とかしなきゃ!と思ったら住宅ローンの借り換えに行き着いた。

今まで何度も借り換えは考えたけれど、ローンの返済歴3年がないため借り換えができなかったのである(人間の信用ってこんなものである…と、こんなときはシニカルになる)。

しかし、これから年々上がり続ける厚生年金保険料。来月からは雇用保険料もまたまた負担増。定率減税も間もなく廃止!そして、お給料は下がり続ける…。これでは私たちの明るい老後は描けないのである。

結局、借り換え先の希望は、

  1. 1万円から繰上げ返済ができること(手数料はナシ)
  2. 変動金利ではなく、固定金利であること

であった。

…続く。

うっかりちゃんのやりくり記録

過去編
 ↓↓↓
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その後の努力編
 ↓↓↓
いろいろ頑張ってみたのである
借入先
2001年
4月残高
2004年
12月残高
金  利
住宅金融公庫
1,890
万円
1,300
万円
2.75%(当初10年間)
4.0%(11年目以降)
〇〇クレジット
300
万円
255
万円
2.70%(3年固定)
変動により 2.575%
年金住宅
福祉協会
750万円
660万円
700万円
620万円
2.84%(当初10年間)
3.87%(11年目以降)
(残高合計)
3,600
万円
2,875
万円