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last updated:2003/07/21
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うっかりちゃん
【うっかりちゃん】
自称 28歳。
家計簿をつけるのは大の苦手。時々思い出したようにお財布の中身を気にし、急にしっかり主婦の真似事をして節約術を駆使する。でも、うっかりしているので、失敗することも多く、節約できていないことが多い…。
 

2001年2月末、新居完成。DINKSのうっかりちゃんの家には「35年の住宅ローン」が新居祝いにプレゼントされた。うっかりちゃんのだんなさま、のんびりくんも自称28歳。実は10歳以上サバを読んでいる。つまり、のんびりくんには、定年後15年以上の間、住宅ローンがのしかかる予定。のんびりくん、名前のとおり気の長〜い住宅ローンを抱えている。

 

財団法人公庫住宅融資保証協会から「保証料」の返金の案内が届いた。

何でだろう〜…。

そう言えば、先日、第2回目の繰り上げ返済と月々の返済額を約10,000円アップしたら、35年住宅ローンが25年に短縮されたからだった。

返金額 26,000円 何だか得した気分である。

得した気分になったので、住宅ローンの明細を眺めたら気分が悪くなった。忘れていた現実に目を向けたら気分が悪くなった。早めに寝よう…。

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のんびりくんとうっかりちゃんの住宅ローン明細(忘れたい現実編)
 
返済開始 : 2001年4月
借入先
借入金額
金利
住宅金融公庫
1,890万円
2.75%(当初10年間) 4.0%(11年目以降)
〇〇クレジット
300万円
2.70%(3年固定)
年金住宅福祉協会
750万円
2.84%(当初10年間) 3.87%(11年目以降)
660万円
借入合計額
3,600万円
 
 
うっかりちゃんのやりくり?記録
 
<返済履歴>  
2001年4月〜 月々約15万円(ボーナス支払いなし)
2002年1月
【住宅金融公庫】
繰上返済額
1,028,274円 + 手数料 3,150円 = 1,031,424円
短縮効果
3年 2,888,388円分
節約効果
2,888,388円−1,031,424円 = 1,855,964円
2003年5月
【住宅金融公庫】
繰上返済額
1,000,000円 + 手数料 5,250円 = 1,005,250円
月々の支払軽減
軽減金額 1,605,590円 (月々4,097円 軽減)
節約効果
1,605,590円 − 1,005,250円 = 600,340円
2003年6月
【住宅金融公庫】
月々の返済額 14,085円 アップ。
前月に100万円の繰上返済を行ったので、月々の返済額が 4,097円軽減されているので実際は 14,085円 - 4,097円 = 9,988円のアップ。
繰上返済額
1,028,274円 + 手数料 3,150円 = 1,031,424円
短縮効果
124月(約10年)返済期間短縮 
節約効果
計算するのが面倒なので省略…気が向いたら、計算をしてみよう!

とりあえず、住宅金融公庫の返済額アップの原資は、証券会社で積み立てていた月10,000円を充て、月々約16万円の返済予定。
 
□参考 住宅金融公庫 http://www.jyukou.go.jp/
□参考 年金住宅福祉協会 http://www.njk.or.jp/NJK/top.htm 

illustration / ヒロシ・クレスモンテ