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last updated:2004/05/14

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chino mono 表紙へ!
本当は革のしっかりとした、オンオフどちらでも使える万能選手が欲しいのに…何故か結局買ってしまう"布バッグ"。カタチはやっぱりのトート型だったりする。だからいつも服だって布バッグ仕様、そうカジュアル一辺倒!ここずっと親からは若作りと罵られる有り様…。それでも好きなモノは好きなので仕方ない。そんな私のお気に入りの布バッグ、一挙公開。
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これは言わずもがな京都の超有名店・一澤帆布のトート。トートが欲しいというより、ここのネームタグが縫い付けられたカバンが欲しかった。これは使い始めて8年近くなるんではないだろうか…。なのに全くクタクタ感がない。多少色落ちはしているし、汚れをそのままにしてしまうズボラさんなのでキレイとはいえないが、それでもまだまだ使える。
私がこの一澤帆布に出会ったのは10年近く前。当時ホテルのフロント係だった私は、モノ書き風な年配の男性のチェックインを担当した。そのヒトが肩にかけていたカバンを何気にカウンターに置いたのだ。私の目はそのカバンのタグの虜となってしまった。それが出会い。そして、今がある。(約44cm×約30cm)
●一澤帆布:京都市東山区東大路古門前(知恩院前)上ル西 
http://www.ichizawahanpu.co.jp/
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デニムの本場は倉敷・児島の有名店・KAPITAL(キャピタル)のオリジナルバッグ。これは5〜6年前だったかな?ある全国誌にこのお店が見開きで大きく紹介されていて、そのページの隅っこにさりげなく掲載されたこのトートバッグが目に飛び込んで来たからさぁ大変!ナニナニナニ?!この店ナニ?!ってなもんで住所を見ると倉敷じゃない!ご近所さんじゃない!もうすかさず次の日曜日、車走らせてた。そうしてゲット。この大胆にも数字にかぶった持ち手がちょっと不器用に感じられて、自分に遠くない気がして…。厚手のキャンバス地でマチ部分も大きい、なのに持ち手の長さが肩にかけるのにはほどよいからウレシイ。これはもうかなり使い込んで、かなりクタクタにしてやった。底なんて極太マッキーのせいで大きなホクロが出来ているけど、そんなことはおかまいなしよ。まだまだ現役バリバリ選手。(36.5cm×約34cm)
●KAPITAL:http://www.kapital.jp/
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こちらも5年は確実に経っているLAGASHA(ラガシャ)のバッグ…いや実はこれリュック。いま持ち手の様になっている部分、本当はこんなスタイルではない。ただこれをリュックとして使うにはバンドが肩にくい込みすぎるし、片方の肩だけにひっかけて使うのにも飽きてしまった。ならばとリングとバンドをちょっと工夫して写真の様な持ち手を作り、肩にかけるトートの様に変身させた。これは京都に遊びに行った時、一目惚れの衝動買い。何がいいかって、縫製がしっかりとしていてキレイ!それにこのポイントの革使いがニクイのだ。価格は1万円をきっていたはず。これはロングヒットの予感…私のね。
(約42cm×約41cm)
●LAGASHA:http://www.lagasha.com/
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これは春日の"Basisベーシス"で最近購入したデカトート。Spraut(スプラウト)というブランドのモノらしいが、もともとアパレル関係にいた人のデザインらしく、スッキリ感は最高だったりする。そしてこのデカさだよ、お気に入りポイントは。52cm×40cmでしかも底部分だけ広がるマチだから、通常はぺったんこ加減がまたイイ。色も良くってちょびっとだけどアクセントのダークブラウンの革の妙。まさに絶妙の妙とはこのバッグのことを言うのだ。
●Basis:福山市春日町5-1-16
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これ、どうよ。多分1,900円ぐらいだった気がする。今は福山市川口町に移転したけれど、これは移転する前の"MOTHER EARTH"で買ったモノ。わりと薄手のデニムに控えめなマチ付。中にはポケットもついていてしっかり縫製してある。持ち手が極端に短い様がより可愛さのランクをアップさせる、トータルで降参してしまいそうなバッグでやんす。もう勘弁して下さいよ?(約46cm×約33cm)
●MOTHER EARTH:福山市川口町1-1-10
…ということで。
今回で33回目のチイノ荘の住人達も無事終了、そして今回をもってひとまずチイノ荘も満員御礼、終了です。よくもまぁ、家に転がるガラクタをもっともらしく紹介し続けたもんだと思うのであります。そして、こりもせずクリック、クリックを重ねてこのページを訪れてくれた皆様に感謝をしつつ、サヨナラ、サヨナラ(ってこのコーナーがネタ切れのため、とりあえず終了するしかなかったってだけなのだ)。さぁ〜部屋でも片付けよっと。
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