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<BBS> <Editor's Diary>

 

last updated:2005/01/28
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vol.41

『ミニフライパン』鉄の黒ビカリ加減に、ついつい心奪われる。
そうしてまたひとつ、使われるあてのないモノが増えていく…

これは、歴史ある『山形鋳物』の伝統を受け継いだ職人の手づくりによるモノ。カタチは"ミニフライパン"だけど、これは"灰皿"らしい…この鉄の重みがたまらなくいいんだ、ずっしり感ははずせない。何でもこれらの雑貨は、伝統的な鋳造技術を現在の居住空間に提案する『IQUOM COLLECTION』と名づけられたコレクションのひとつ。で、このコレクションを立ち上げたのは、山形鋳物の老舗・菊地保寿堂で20年間デザイナーとして様々なデザインを手掛け、その後独立して『鋳心ノ工房』を設立し、鉄はもちろんブロンズやアルミニュウムなどで鋳物のデザイン、製作を手掛ける増田尚紀氏。彼の作品のほんのひとかけらにすぎないフライパンが私の手元へ(笑)。こういうモノを直感だけで買い、後からそのモノについて調べるのが大好きな私。そして、そのモノに歴史なんかあろうものならオタケビもの、それが私の趣味だな。"妄想ひとりバイヤー"?とでも名乗るってみるか…。ちなみに"IQUOM"とは"いこむ"という職人の言葉からきており、高温で溶かした金属を鋳型に流し込む作業のことを指す…そこからだってさ、名前の由来、ワクワク豆知識でしょ?こんなワクワクがやめられないのよね、私としては。

そして、これを買ったお店情報ね。京都は京阪三条駅すぐの"KYOUEN"内にある和雑貨の店『我楽屋』さん。いつもいろんなインセンスの香りが外まで漂い、そこに居るだけでリラックスでき、居すぎるとちょっとむせる…いわゆる日本の趣を大切にしたお店だね。そんなに珍しくもないけど、私は嫌いじゃない。だってフライパンに出会わせてくれたもん。ここがなければ、私の脳に山形鋳物に関する情報などインプットされることもなかっただろうから…出会いは突然に!だよ、モノもヒトもウンも。ボーっとしてたら見過ごしちゃうぞ〜ってそりゃ私のことかい?(笑)  〈ミニフライパン角¥525(激安!)〉
『ミニフライパン』とルックチョコ
不二家のルックチョコレートでフライパンの大きさも一目瞭然!(か?)

※ 幻の雑貨探しツアー京都編で候補にあがっていた『KYOUEN』。中央にZEN庭園、それを囲む様にカフェやショップが並ぶ施設。やっぱり関西発のIDEE experience いわゆるあのインテリアショップのイデーが人気…なのかな? まぁ京阪三条駅降りてすぐだから便利だし、ここ拠点に行動すると随分京都が満喫できるはず。私の大好きな古布雑貨の店『ちんぎれや』はここからすぐ。

奈良 鹿

耳鳴オンエア
 

ハナレグミ『帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』 
ハナレグミ
『 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 』

出た出た、やっと出た。待った待った待ったよ〜タカシちゃん!(←ハナレグミの…っていってもソロだけど…永積タカシ氏のことね)1月26日発売されたハナレグミ3枚目のアルバム。1枚目の『音タイム』でココロを持ち逃げされ、2枚目の『日々のあわ』で脳ミソを吸われ、この3枚目で私の何をどうしようと言う気なんだ!ったく。 
今これ、1月27日に書いてんだよね。そう、明日はチーノモーノの更新日…。ワタクシ、このサイトの中でもグンを抜いての"締め切り関係ない女"でありまして…(編集長さま、ご迷惑おかけしますです)悪気はないのです(あったらコワイわ)…そうではなくて、書けないのでありますよ、そうそう。いつ気分がのるかなんて自分でもわからず、逆にのったら遅かろうがギリギリだろうが関係なく(迷惑)長文になってしまうのであります。
今回も全く気分がのらず、本当ならこのCDの発売日前に原稿を渡す予定だったので、ハナレグミを紹介するはずではなかったが…いいか悪いかは別として(←悪いんだけど…)、この時点で紹介できてるってことは、ほぼ初めて時間軸が現在にあっている、そう、タイムリーだ!なんて言ってみる…。だから何が言いたいかといえば、あまりにも新しすぎて、時間がなくて、何曲目のこの曲が…なんて言えるほど聴きこめないまま、タラタラと文を書いているのだ。当然、聴きながらね。まだまだこれから時間をかけて何度も聴いてジワジワっとカラダにしみこんでいくのであるからして…。でもでもね、雰囲気はもうバンバン届いてるよ、ココロに。彼の持つ天性の神の声がやさしいのは当たり前で、それプラスカワイイの。ちっちゃなコトやおっきなコトに背中おされて頭押さえつけられて、それでも自分なりに前に進まないといけない現実と現実の間に出来るエアポケット、そこにいつも永積テンポは流れてくれる…魔法使いなのかもしれないな、タカシちゃんって。穏やかな時間が今の自分には必要だと感じたら、とにもかくにもこのアルバムを聴いてほしい。最近、よく眠れないならこのアルバムを聴いてごらん。きっときっと永積テンポが眠りの世界に誘ってくれるはず。おやすみ…


つぶやくつぶやき
空最近の私の文にはよく"(笑)"とか"(←●●●)"みたいな記述が多くなっているのはご存知だったかな?前の文に対しての"ひとり突っ込み"ね。絵文字を使えない(なんかムズガユイ)私は、これで笑ったり、たまには"(怒)"で怒ってみたり、"(泣)"で泣いてみたりしては、文に表情をつけている。言い過ぎたことでも、最後に括弧して自分の意見に突っ込むことで、表現が柔らかくなったり、ちゃんと反対意見も考えてはいるんだよ的姿勢を表したり…まぁ単に優柔不断なだけだけどね(笑)←みたいな感じ。
これはそもそもあるヒトが自身のコラムの中で乱用していたのを、たまたま見つけて…その文が結構おもしろく、私も、そしてコスメのユリまでもがはまってしまったのだ。
その人とは…(←もったいぶるな!)まぁ、アノ人ならこう突っ込むだろう…元Jリーガーで今はスポーツキャスターの中西哲生先生ですわ。ご存知?頭筋肉かと思いきや、結構喋る仕事に向いているんだな、彼は。それにイタイほどのこだわり屋(笑)。テレビではなかなかハチャメチャ度は伝わってこないかもしれないけど、私たちがよく読むコラムでは、かなり人柄が出ていて笑えるし飽きれるしホッとする(?)…自分たちと脳ミソ同レベルがいる〜っていう『ホ』。まぁまぁ騙されたと思って一度読んでみてよ、テツオのコラム(←呼び捨て)(←ハイ、これぞ自分をフォロー完了の八方美人技…テツオ直伝)。『中西哲生の買い物ワールドカップ2』は、"ウェブマガジン幻冬舎"内で読めます。ちなみに、ここのサイトの占いは結構当たってんじゃないの?と私のまわりにも評判よろしよ。まぁ何が凄いのかって、そりゃ彼にスポットをあてた幻冬舎さんよ。目の付けどころ…くぅ〜ニクイ、ニクイ、やられた!(←何が?)
 
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