9月のイラスト

『 自然 』
私はこう見えても山とか自然にふれるのが大好きである。小さい頃は「遠くの山を見れば近視が治る」と言われて、遠くの山を必死で見ていた記憶がある。残念ながら近視は治らなかったけど、最近感じるのは山に行ったりして自然と触れあった翌日は確実に肌の調子が良かったり、肩こりが緩和されたりしていることだ。生き返るという言葉がピッタリのような気がする。先日県下一という杉の大木とトチの木を見に行った。杉はかなりの老木だけに霊気をはなっているような存在感があり、圧倒された。トチの木は根元に大人30人が入れる位の空洞がある巨樹だった。巨木に手を触れると大自然の生命の息吹と重厚で優しい「気」をもらえるような気がする。その「気」がきっと元気の「気」になるのだと思う。ストレスが溜まったらぜひ巨樹に逢いに行くことをおすすめする、疲れた心と身体を癒してくれるはずだ。